リクナビ2009の限界?自分に合った企業の見つける方法とは?
リクナビ2009にエントリーしている企業は、イメージ戦略をとってきます。より多くの学生にエントリーしてもらいたいために、当然こうした手法を使います。そのイメージを見ると、非常に良い会社のような感じがします。
とはいえ、実際に働いてみると、最初のイメージとはかけ離れた感じがすることがあります。そして、そのズレが克服できないとやがて退職してしまうということにもなります。
そうならないためにも、まず最初に自分の適性を把握しておきましょう。
学生であれば当然、仕事に関してはどんな業種や職種が合っているのかは、事前に分かる由もありません。仕事はやってみないと分からないからです。
嫌いな仕事だと思っていても、続けているうちに好きになる、得意になる、ということがありますから。それが仕事です。
自分の仕事への適性とは、たとえば、細かい数字が得意であれば経理とか会計に向いていたりします。またコミュニケーションが好きな人であれば、営業への適性もあるでしょう。
何よりも、ぜんぜん自分の適性に合わない畑違いなところに行ってしまうと、企業も自分も不幸になります。ですから、適性についてはしっかりを事前に見極めておきましょう。
今はインターネット上でも適性が分かる試験があります。そしてそういうサービスを提供している企業もあります。
仮に苦手、不得手、嫌い、という感情があったとしても、実際に一生懸命に取り組んだら好きになっていた、出来るようになっていたということがあります。ですから、しっかりと適性を把握した上で、仕事には全力に取り組む心構えを持ちましょう。
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